金利、手数料について(ネット銀行人気定期ランキング)

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金利、手数料について

ネット銀行を利用する際に気になるのが「金利」と「手数料」です。

預金金利が低いといえども、やはりある程度まとまったお金を預ける場合、わずかな金利差でも大きな違いとなってきます。

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行など、実店舗のある銀行でも、インターネットバンキングのほうが金利が高くなっていますので、とくに定期預金や積立などの資産運用については、しっかりとチェックしてから預けたほうがいいでしょう。

たとえば、住信SBIネット銀行(インターネット専業銀行)の場合、外貨預金などは米ドル・ユーロ・英ポンド・オーストラリアドル・NZドル・カナダドル・スイスフラン・香港ドルの8通貨に対応し、手数料は片道10銭からと格安になっています。また、シティバンク銀行のインターネットバンキング「eセービング」では、普通預金としては高金利の年利0.5%(税引後0.4%、変動金利、上限1,000万円)が適用されています。

次に、手数料についてみていきましょう。

手数料には、振込手数料やATMから営業時間外に預金から引き出すときの時間外手数料などがあります。1回の手数料の金額は少額だとしても、利用回数が多くなればそれ相当の金額となりますので馬鹿にできません。インターネットで利用できる口座を持っていれば、振込手数料や時間外手数料などを、無料もしくは1/2~1/3に節約することができます。

ネット銀行最大の260万口座(2008年3月現在)を突破した楽天銀行では、楽天銀行間の送金手数料が無料(回数制限あり)の他、本人名義のゆうちょ口座への送金が手数料100円で利用できます。また、新生銀行のインターネットバンキング「PowerFlex」は、円建預金と外貨建預金がワンセットになった総合口座で、自行宛の送金手数料が無料の他、他行宛の場合も月に1回無料となり、取引内容によっては月5回~10回まで無料となります。

楽天銀行やセブン銀行のようなインターネット専業銀行でなくとも、最近では実店舗のあるほとんどの銀行で、インターネットバンキング(オンラインバンキング)が利用できるようになりました。新たに口座を作るのに躊躇しているという人なら、現在口座を持っている銀行でインターネットバンキングの利用申し込みをしてみるのがいいでしょう。

人気ネット銀行一覧

wa-aka.png 住信SBIネット銀行 ・・・・インターネット専業銀行。特徴として他行宛の振込手数料は、ランクに応じて、月最大15回まで無料。同行宛なら何回でも無料です。

wa-aka.png 新生銀行 ・・・・ATM引出手数料実質0円。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート全てのコンビニATMで24時間365日いつでも実質手数料0円で引き出し可能で人気を集めています!

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